1.Yashica flex

二眼レフカメラって?
2つの眼と書いて二眼レフと言うように縦長の箱に上下にレンズが2つ付いてるカメラです。上のレンズが覗く用で下のレンズが撮影用になり、天井の蓋をパカっと開けて上から覗き込んで撮影するスタイルです。そしてこのヤシカフレックスのもう1つの特徴として6×6版、真四角、正方形の写真が撮れます。

最近インスタとかで真四角の写真に馴染みがある人が多いと思いますが、この二眼レフカメラが真四角写真の元祖と言っても過言ではないかもしれないですね!

中盤って?
中盤というのはフィルムのサイズのことです。120mmフィルムというサイズです。
一般的に売られているフィルムの倍くらいの大きさのフィルムです。

単純に大きい=綺麗な画質ってことで中盤カメラは高画質ってことになります。

ヤシカフレックス
1949年から1983年まで長野県に存在したカメラメーカーヤシカから発売された二眼レフカメラ。
ヤシカフレックスの誕生は1953年から始まり、その後1971年発売のヤシカマット124gを最終形に歴史を終えます。
約20年近く製造販売を繰り返し20種類以上もの二眼レフカメラを世に送り出しました。

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